複合機の新品リースと中古品購入のメリット・デメリット

複合機の新品リースと中古品購入のメリット・デメリット

では、複合機の新品リースと中古品購入、どちらを導入した方がお得なのでしょう?
それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

「中古品購入時のメリット」
・ 購入価格を低く抑えられます。
・ 担保になるので、所有権を得られます。
・ 自社所有物なので自由な処分、売却ができるなど、移転時の手配も簡単にできます。
・ 税制面での優遇措置が受けられます。
など、費用が安く抑えられるうえ、自由度が高いという利点が挙げられます。

「中古品購入時のデメリット」
・新品の2割程度の金額が、導入費用として必要となります。
・減価償却計算や償却資産税の申告納付、保険料の納付など、様々な事務手続きが必要となり、事務的な負担がかかります。

「新品リース時のメリット」
・金融機関の借入枠が温存できるので、手元の資金に余裕ができます。
・少しの予算で上位機器・設備等の利用が可能です。
・コスト計算が容易になりますから、資金計画も立てやすくなります。

「新品リース時のデメリット」
・リース期間中は、中途解約が出来ません。
・リース料には金利や付随費用、リース会社の手数料が含まれるため、支払い総額が買取よりも割高になります。
・一般に、リースの場合は、買取した場合より優遇の割合が小さくなります。

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